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●エッセイのページ

ここでは、私の趣味や最近感じたことなどについて、写真も交えながら話していきたいと思います。

【冷え性について】 平成27年9月17日

冷え性に悩んでおられる方は、意外に多いものです。
手足が冷えてつらいとか、腰が冷えるとか、中には秋なのに靴下を四枚も重ねてはかれて来られた方もおられました。

冷え性は自律神経と関係しているといわれますが、身体のゆがみをとって自律神経の働きを改善しただけでは改善は難しいようです。私は整体施術の途中で、肩、背中、腰などに手のひらを当てて気功をしてあげることで冷え性の方を改善しています。

受けられた方の9割以上は、手を当てられると、身体が温かくなるといわれますが、7回か8回受けられると、ひどい冷え性の方でも多くの方が改善されています。

靴下を4枚もはかれて来られた方も、冬でも一枚で平気になられたといわれておりました。


【小さな絵画】

整 体の治療院というと、経絡図や人体の骨格図が貼ってあるところを思い浮かべられるかもしれませんが、私のところでは代わりに油絵を数点飾っています。

プロの画家がバランスのとれた構図で、見事な配色を用いて、素晴らしい感性で描かれた絵画は観ておりますと、心の健康にも良いようです。

私は、心が健康でないと、身体も健康でいられないと考えています。治療の合間に眺めていると、集中力が高まったり、施術の疲れが癒されるのです。

今、癒してくれている絵画は、信州、イタリアのベニス、アモルファス海岸、フランスのニースの風景画ですが、気に入った物があれば、また購入したいと思っています。

うまく写真に撮れていないのが残念ですが、宜しければご鑑賞下さい。
※クリックすると拡大します。


【ギターは友人】

私の愛用しておりますギターをご紹介します。ヤマハGC31(クラシックギター)、ヤマハL10(フォークギター)、パコ・デ・ルシア(フラメンコギター)。

いずれもいい音色を出すので、毎日弾いても飽きません。私の特に好きなギタリストは、村治佳織さん(クラシック)、岡崎倫典さん(アコースティックギター)、パコ・ペーニャさん(フラメンコ)の3名があげられます。

お勧めのアルバムは、まず、コントラステス(村治佳織DVD)、スペインを代表するギター製作家ロマニーニョス氏の名器を駆使して村治さんが奏でる音楽は、アランフェス宮殿の荘厳な背景と相まって感動ものです。

マドリッド州立交響楽団と競演のアランフェス交響曲の他にも、ソロが7曲演奏されており、素晴らしいギター音楽と映像美が堪能できます。

次ぎに岡崎倫典さんの青春のメロディ20(CD付き楽譜集)、澄んだ音色と素晴らしいアレンジは、癒しにぴったりなので、施術中のBGMにも使っています。
タブ譜が付いていますので、ソロギターを勉強されたい方にもお勧めです。

尚、ご希望の方には、ギターの個人レッスンも賜っております。
レッスン内容(フォーク、ポピュラー、映画音楽、フラメンコ等)

【公園の桜】平成22年4月13日(火)

公園の桜も、先週と較べると、花びらがすっかり散って、新緑を魅せています。
しかし今年はまだ、風の冷たさを感じますね。桜の花と入れ替わりに、今度はつつじが咲き始めてきました。つつじの美しさも、桜と同じくらい好きです。 つつじが咲き誇ったときに写真を撮りたいと思います。


【公園の桜】平成22年4月8日(金)

公園の桜も、花びらが散って、代わりに新芽が芽生え始め、独特の美しさを醸し出しています。毎年、桜の季節になるとみられるこの風景が僕は好きです。しかし、気温の変化が激しくて、体調を壊しやすい季節でもあります。休養や睡眠を充分にとって、風邪等ひかないように注意したいものです。


【空手観戦】平成21年8月23日(日)

友人に誘われて、空手の試合を観てきました。
友人に電話で誘われたときには、どこの空手の流派なのかを聞いてなかったのですが、会場に着いたら、新極真会主催のオープントーナメント福岡大会でした。
ルールは、顔面への拳や手刀での打撃のみが禁止で、蹴りはオーケーの直接打撃制ルールの試合。観ていて感じたことは、激しく繰り出される鋭い突きや蹴りと、それに対する見事な受けや捌き。少年部から一般部、壮年部の試合まで、すべてにレベルが高くて、真剣さにあふれた素晴らしい内容でした。
世界的組織である有名空手団体の代表の緑先生が、福岡に居られるというのも、嬉しいことだと思います。 優勝された方は、全日本ウエイト制の軽量級チャンピオンの山野選手でしたが、他の並居る重量級の選手達よりも、軽量ながらパワー負けすることもなく、テクニックとスピードで強さを発揮されて優勝されたのには、とても感動しました。
ちなみに山野選手は、全日本無差別の大会でも、ベスト8に入賞されておられるようです。
また、少年や女子、壮年、一般初級、中級の試合は、ヘッドプロテクターをかぶり、拳と足にサポーターを着用するなど、安全性にもかなり気を配っておられました。
それと偶然、顔見知りの方が3人も選手名簿にあったので、驚きました。残念ながら、彼らの試合は、午前中に終わっていて見損ないましたが。


【山王公園の桜】平成21年3月25日

山王公園の桜を観に行って来ました。すでに8割くらい咲いていて、とても綺麗でしたが、生憎、気温が低くて凍えました。夜に花見をされた方たちは、風邪などひかれてないか心配になりました。この時季は、公園の猫たちも、ひと目を避けて、どこかに避難しているようで、姿を見かけなくなりました。 週末は、花見をされる方たちのためにも、天気が崩れないで欲しいものです。


平成21年1月6日「O脚矯正の患者様」

30代のご婦人が、O脚矯正に来られました。
施術前に確認すると、膝と膝の間の隙間が4.5センチあられます。
ご身長からすれば、ちょっと強めのO脚度です。
全身の筋肉調整後、骨盤、膝関節、股関節などをソフトに矯正しました。
施術後、隙間は2.2センチになりました。
続けて来院されたら、10回以内に完治されると思います。
O脚には大きく分けて2種類あります。ひとつは構造的なもの、つまり骨格の変形が原因であるもの。もうひとつは機能的なもの、骨には異常がないが、骨盤の歪みや、筋肉のアンバランス等により膝関節が曲がってしまっているものです。

前者は整体による改善は難しいのですが、後者は筋肉のバランスをとり、矯正することによって改善できます。 O脚の90%は機能的なものです。土曜日には、膝に痛みのあられるお母様もお連れになられるとのことでした。 膝の痛む原因の代表例として、変形性膝関節症は、O脚の方がなりやすい症例です。 お母様もO脚であられるのかもしれません。
一度変形してしまった骨は、もとに戻せませんが、関節の歪みをとることで痛みを改善してあげたり、動きを改善することは出来ます。O脚の方は、変形性膝関節症の予防のためにも、O脚は治しておかれたほうがいいと思いますが、O脚は治らないものだと思われていた方が多いようです。


平成20年11月18日 「車椅子の患者様」

以前来院された患者さんから、会社の人がぎっくり腰になられたので、診て貰えませんかと言うお電話がありました。
ご予約の時間になった頃、ドアの外の方で物音がしたので、ドアを開けてみると、少し離れた通路にある溝にはまって動けなくなられている車椅子の男性がおられました。

お聞きすると、ご予約の方でした。その方は、僕の肩につかまらないと、お一人で歩けない状態でしたが、ホテルで車椅子を借りて、タクシーの運転手の方に手伝ってもらわれて来られたそうでした。

昨日、東京から福岡に展示会のために来られていて、午後6時頃にダンボールを運んでいて腰を痛められ、搬送された病院では、痛み止めの薬と、湿布を出されたそうですが、改善はまだみられてないそうでした。また、坐骨神経痛は出てないようなので、椎間板ヘルニアにはなられてないだろうと考えましたが、病院の先生も同じことを言われたそうでした。

腰をアイシング(冷却)しながら、脚のほうにある腰痛治療のツボから刺激していきました。次に臀部の筋肉の緩和を行い、推拿とスウェーディッシュマッサージをブレンドした手技で腰部の硬直した筋肉を緩めました。お聞きすると、気持ちがいいと言われていたので、アイシングと脚部からの治療で、腰の炎症が治まっていたと思われます。

最後に操体法という整体で、残っている硬縮を改善したら、少し左腰に痛みは残っているものの全体の痛みはとれ、お一人で歩くことが出来られるようになられました。
ご本人は、不思議ですね〜と言われていました(笑)。
明日の朝、8時の便で、東京に帰らないといけないそうですが、これで帰れる気がしますと言われました。

マンションの下まで同伴して、タクシーを呼び、お帰り頂きました。
その後の経過が心配だったので、数時間後携帯にお電話したら、大丈夫ですとのことだったので安心しました。
それにしても、車椅子に乗って、お一人でこられた方は始めてでした。
本当は、このような急性の重い症状のときは無理に動かずにお部屋で安静にされておかれたほうが、さらに悪化させないのでいいのですが、どうしても早く治さないといけないと思われて、治療に来て頂いたようでした。


平成20年11月12日「遠方からの患者様」

一昨日の月曜日は、ご遠方の島根県から患者様がお見えになられました。
日曜はお休みでしたが、私のホームページをみられて、治療をお願いしたいと言うご相談のお電話が島根の方から、転送中の携帯にありました。息子さまが、喘息で苦しんでおられるとのことでした。

喘息の原因は、背中の上の部分の骨の歪みとその周りの筋肉の硬化が気管支に行っている自律神経を圧迫していることからきていると私は考えており、そこを調整すれば改善される可能性がございますとお話ししました。

息子様は、サッカー部に所属されておられるそうですが、今年の春に喘息の症状が出られてから、クラブ活動も休んでおられるとのことでした。それと、頭痛も続いておられるとのことで、病院では精密検査を受けても頭部には異常がみつかられないが、頭痛はおひどいらしかった。

診させて頂くと、右の骨盤に少しズレ、予想通り胸椎3〜4番のあたりで猫背気味に背骨が曲がられていました。背中から腰にかけて、全身の筋肉もかなり張っておられて硬化していました。
全身の筋肉を緩めたあと、骨盤を治し、胸椎を調整、背中から肩をよくほぐしました。経絡は、肺径と大腸径を調整し、気功も使いました

終わられてお聞きすると、頭痛は消失し、呼吸もすごく楽になられたとのこと。たぶんこれで、喘息の発作は出ないと思いますとお母様に話しました。本当は、数回治療をしたほうがいいのですが、ご遠方なのでそうもいきません。だから後は、お帰りになられて、再発防止のために、ヨガの猫背矯正体操をやってもらようにお教え致しました。

お母様は、息子さまに来て良かったねと言われて、とても喜んでおられました。

お母様は、またサッカーをできるようになるのでしょうかとお聞きされたので、軽いランニングからされてみられて、発作の気配がないようなら、徐々に運動にお体を慣らしていかれたら、サッカーも、もちろんできるようになられますよとお話ししました。施術後のご経過も気になりますので、1週間後にお電話で体調をお聞きしてみようかとも思っております。

平成20年8月15日「崖の上のポニョ」

映画「崖の上のポニョ」を観にいきました。実は、今回が2回目です。宮崎監督が、デンマークの「人魚姫」をモチーフに、キリスト教色を廃して、日本の子供の世界を中心として創られたと言われるこの映画は、とっても綺麗な背景をバックに宮崎作品らしい不思議で温かい愛がいっぱいの素晴らしい映画でした。

一度観て、ストーリーはわかっているので、面白さは半減かもしれないと予想していましたが、実際はその逆で、感動は最初のときの二倍ありました。
一度目ではわからなかった、ストーリの微妙なところや、背景、音楽、登場人物の心の動きがしっかりとわかって、良い映画は観るたびに新たな感動があるものだと思いました。
本屋さんで「崖の上のポニョ」のフィルムコミックも買いました。
もしかすると、また観に行くかもしれません(笑)。


【クラシックコンサート】平成20年2月11日

今日は、アクロス福岡に、フィルハーモア福岡の演奏を聴きに行きました。曲目は、モーツアルトの「皇帝ティートの慈悲」、ハイドンの「熊」、ベートーベンの「英雄」で、アンコール曲が、バッハの「G線上のアリア」でした。指揮は、バロックからベートーベンまで18世紀音楽を専門とされる延原武春さんでした。

初めて聴く地元のオーケストラだったので、どんな演奏をされるのか、とても楽しみでしたが、期待以上の素晴らしい演奏でした。
特に、ベートーベンの交響曲第3番「英雄」は大好きで、初めての生演奏は感激しました。今まで、5番「運命」と9番「合唱」は、九州交響楽団の演奏を聴いておりましたが、3番の生演奏も良かったです。
7月か8月には、7番を演奏されるとのことで楽しみです。

帰宅してからは、実家から持ち帰ったレコードを聴きました。
実は、先週の金曜にレコードプレーヤー付きCDステレオを、ヨドバシカメラで買っておりました。10年以上ぶりに聴いた、浜田省吾の「イルミネーション」、映画「ストリートオブファイアー」、渡辺真知子「ベスト」は、当時買ったときの思い出が蘇ってくる名曲揃いでよかったです。
25年以上も前のレコードが普通に聴けるのは、素晴らしいことだと感じました。


【社交ダンス全日本大会】平成19年10月21日

JBDFプロフェッショナルダンス選手権と全日本アマチュアダンス選手権を、福岡市立体育館で観て来ました。

今日は、プロスタンダード部門と、アマラテン部門がありました。
全国から集われた、一流の選手たちのダンスは圧巻でした。
どの選手からも、大会にかける真剣な意気込みがひしひしと伝わってきました。
試合結果は、プロスタンダードは、谷堂、早野ペア、アマラテンは、森田、小和田ペアが優勝しました。

また、精華女子高校の吹奏楽部によるマーチングバンドも観れてラッキーでした。何度も日本一に輝いているという演奏は、とても素晴らしかったし、若くてすがすがしいエネルギーをたくさん感じました。

この大きな大会が福岡で開かれるのは、5年に一回だと言うことです。
憧れの谷堂、早野組のダンスが生で観れたことや、DVDのダンス教室でお手本にさせて頂いている二つ森司先生が審査員でお越しになられておられて、直接お顔を拝見することが出来たことも良かったです。


【ハイアットリージェンシーでのランチ】平成19年10月9日

本日は、大阪から北九州の実家に帰省されておられる友人が整体を受けに来ました。
最近、首の調子が悪いとのことでしたが、施術後は調子良くなられたようで安心しました。
その後、近所にあるホテルハイアットリージェンシーのレストランで、ランチバイキングをご一緒しました。
ここは、メインディッシュのフィレステーキと、マグロのステーキが食べ放題であり、注文すると追加をその場でシェフに焼いてもらえました♪
他にも多くの種類の料理、サラダ、デザート、スープ、飲み物、パンが用意されていて、どれもすごく美味しかったです♪
さすが料理の味に定評がある一流ホテルですね。
昨日は、久々にバラエティに富んだ美味しい料理やデザートをお腹いっぱい食べて満足でした☆ 次の仕事が入っていましたので、ゆっくりとお話できなかったのは少し残念でしたが、約半年振りにお互いの近況をお話できて良かったです。


【村治佳織さんのギターコンサート】平成19年5月10日

村治佳織さんのギターコンサートを聴きにアクロス福岡に行ってきました。 巨大なホールのステージに、小さな椅子が1つ置いてあるのは、交響楽団とか、ピアノコンサートなどと違って異色な感じがします。幸い、この大きなホールの中で6列目の席をとることが出来ました。

鮮やかなドレスに身を包んだ村治さんは、アーティストとしてのすごいオーラを感じました。4年前の写真集のときの彼女より、さらに大人びた感じの美人になられた印象を受けました。 演奏が始まってすぐに、信じられないような繊細で綺麗な音色が聴こえてきて、感動で思わず涙が浮かびました。 クラシックギターという楽器でこれほど深い感動を与える演奏を生で聴いたのは初めてです。 過去にもクラシックギターのコンサートは、他のギタリストの演奏を聴いたことがありますが、これほどの感動はありませんでした。

彼女の演奏からは、テクニックも超人的でしたし、何より彼女の心と魂を深く感じました。 演奏が終わるたびに立ち上がられて挨拶をされるのですが、必ずギターを自分と同じ高さにして、二人で演奏をしたような感じでおられたのが印象的でした。 彼女にとってギターは、生きたパートナーだと感じました。 プログラム前半は、アルハンブラの想い出や、アストリアスなどスペインの曲を中心に組まれておられました。

ドレスを着替えて来られた後半は、南米やフランスの作曲家のものを中心に演奏されていました。 アンコールは、有名なソルの魔笛の変奏を最初に弾かれました。 そしてなんともう一度、2度目のアンコールに答えられて、映画「ディアハンター」で挿入され有名なマイヤースのカバティナをすごく繊細で綺麗に弾かれました。ここで再度感動のあまり涙ぐんでしまいました。

長時間に渡り、全力で素晴らしい演奏を聴かせて頂いた村治佳織さんにとても感謝しています。



【スーザン氏サイン会】平成19年2月24日

テレビ番組「あいのり」に参加されたアーティストのスーザンこと、鈴木剛さんの作品展に行って来ました。

私は「あいのり」を観ていて、スーザンさんの優しくて温かい人柄や、絵に対する情熱を強く感じていました。

たくさんの若い女性ファンの方たちに混じって、一人だけいい歳をしたおじさんの私がサインを頂くのは恥ずかしくもありましたが、直接お会いして、彼の温かい人柄やアーティストとしてのオーラを感じれたことは素晴らしい体験でした。

彼の画集「スーザンと卑弥呼と子供共」は素晴らしい画集であり、エッセイなので是非、書店で一度ご覧になられることをお奨めいたします。



【フラメンコギター】平成19年2月16日

私はフラメンコギターの曲も、ギター演奏も大好きで、フラメンコダンスをされておられる方も何人か知り合いにおります。フラメンコギターは、形はクラシックギターと同じなのですが、ギターに使われている板の種類が違っていて、歯切れの良いパーカッシブな音が出るようになっています。

弦の高さも、わざと音をびびらせるために低くしてあります。また、爪でギターを叩いて音を出すので、ゴルペ板という透明の板が貼ってあります。

フラメンコギターは、もともと踊りの伴奏に使われるサブ的な存在でした。それが、ラモンモントーヤと言う名人が現われて、クラシックの奏法を取り入れて、フラメンコギター独奏の基礎を築きました。 その後、サビーカス、カルロスモントーヤ、ニーニョリカルドなどの名人がさらにそれを発展させ数多くの名曲を残しています。

サビーカスのベストCD「フラメンコギターの至芸」は、今も買える伝統的なフラメンコギターの名盤です。 その後現われた、パコデルシア、マノーロサンルーカル、ビセンテアミーゴ、トマティートなどのギタリストは、フラメンコにジャズギターなどの要素を取り入れて新しいフラメンコギターの世界を創っています。


【公園の猫】平成19年1月31日

公園の猫を膝に乗せ、日光浴をしました。

今年は暖冬のせいか、雪も天気予報に反して街中ではほとんど降りません。この猫たちは、僕に懐いてくれているので可愛いです。
最近は、猫の魅力にはまっています。


【クリスマスイルミネーション】 平成18年12月10日

天神の公園で、クリスマスのイルミネーションが綺麗だったので写真に撮りました。

毎年この季節になると、街全体がクリスマスムードに包まれ、気持もうきうきしてきます。

でも12月なのに、それほど寒さを感じないのは、やはり地球の温暖化のせいでしょうか。雪が降ると、もっとクリスマスムードが高まるかもしれないですね。


【フラメンコショー】 平成18年10月27日

フラメンコショーを観に行ってきました。 ギターは、日本を代表する若手ギタリストの沖仁さんでした。

パルマ(手拍子)とギター、唄に合わせて、男性1名と女性2名のフラメンコダンサーが情熱的で素晴らしい踊りを披露されました。
僕は、フラメンコギターを習っていますが、踊りを観るのも好きです。 次回は、12月に観にいく予定です。


【飾り山笠】 平成18年6月16日

もうすぐ博多山笠の季節ですね。
博多は、毎年7月1日から15日まで、街全体が山笠の熱気に包まれます。今年は、見に行こうかと考えています。

川端商店街に展示されている、飾り山笠の写真を撮りました。いつ見ても見事な飾り付けには感動します。


【社交ダンスパーティ】 平成18年5月17日

社交ダンスのパーティに参加しました。ワルツ、タンゴ、ブルース、ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、サンバなどのダンスを踊りました。

社交ダンスは姿勢も良くなりますし、適度な運動量もあって、とても健康的なスポーツです。私は、私の整体院から徒歩3分のところにある、

クサバダンススタジオというところで、週2回、社交ダンスを習っています。何か、楽しくて適度な運動を始めたい方には、社交ダンスはお勧めです。


【初詣】 平成18年1月6日

明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

私は、宮地獄神社に初詣に行きましたが、日本一のしめ縄がみごとでした。初詣に行くと、気持ちも新たになり、また今年一年頑張ろうという気が起こります。

福間駅から、約2キロの距離を歩いて行きましたが、歩くと身体が若返るような気がします。
駅から、もし臨時バスに乗っていたら、渋滞に巻き込まれて大変でした。
歩いて行って正解でした(笑)。


【クリスマス】 平成17年12月23日

今年もクリスマスが近づきました。博多駅の前には綺麗なイルミネーションが飾られています。

私はワムのラストクリスマスと言う曲が好きですが、この曲が流れるのを聴くと、もう1年経ったのかと思ってしまいます。

クリスマスが終わると、年が明けてお正月ですね。最近、特に年月の過ぎるのが早く感じられます。


【山王公園の紅葉】 平成17年12月1日

山王公園も、木々が紅葉していて綺麗です。四季を味わうことのできる日本という国は本当に素晴らしいと思います。

でも急に冷え込んできたので、体調を崩しやすい時期でもあります。外出されるときは、充分に暖かい服装で出かけるようにして頂きたいと思います。

また、筋肉が冷えて硬くなっていますので、ぎっくり腰にもご注意ください。


【小倉駅のイルミネーション】 平成17年11月24日

小倉に出かけました。小倉駅に神戸のルミナリエを思わせる綺麗なイルミネーションが出来ていて、しばらく見とれていました。

なんだか神戸に旅行に行きたくなってしまいます。

旅行も何年も行っていません。整体の仕事をしていると、あまり出歩くことがなくなるので、仕事で出張をされている友人が時々うらやましくなります。でも本当は、出張はとても大変なんですけどね(笑)。


【公園の花】 平成17年11月5日

公園の花壇で、何故か1つだけ花の咲いているものがありました。そこに小さな蝶がひらひらと舞っていました。私の育ったところは、田舎だったので蝶もたくさん見かけましたが、今はめったに見ることもありません。

空いている花壇に種を蒔いてみたくなりました。

勝手にそんなことをしたら怒られるのかなと思いながら、花壇に咲く花を想像してしまいます。いつからか、日本人は時間に追われて季節の草花に触れる機会がほとんどなくなってしまったような気がします。

目まぐるしく変わる日常生活の中で、いつしか大切なものを失ってしまったような気がするのは、私だけでしょうか。


【門司港】 平成17年10月31日

私は海が好きです。海を見ていると、何時間そこに居ても飽きません。潮の香り、波の動き、海の色、どれも本能的に懐かしく感じるのは何故でしょう。

昔観た映画「氷の微笑」の中で、ヒロインのシャロン・ストーンが、海に面した家のテラスで海風を浴びながらくつろいでいる場面がありました。

あんな素敵な家に住めたらいいなと思ったのを覚えています。今日は門司港レトロ地区を、海を見ながら散歩しましたが、とてもいい気分転換になりました。


【山王公園のお友達】 平成17年10月25日

どうです、この体の柔軟性、すごいでしょう!パグ犬の佐助君(3歳)のストレッチにはかないませんね。

ひょっとして、私がいつも公園でストレッチをしているのを見ていて、自分の方が柔らかいことを見せているのかもしれません。(笑)

私も彼に負けないように頑張らなければ!


【山王公園のお友達】 平成17年10月23日

ミルキーちゃんはとても性格の優しい女の子です。彼女を見ていると、とても癒されます。体毛色も、とても綺麗で多彩です。

私は最近、動物の気持ちがわかるようになってきました。以前は、わんちゃんを見ても、性別の判断に迷っていたのが、今では男の子のやんちゃな面や女の子のしおらしさが伝わってきて、すぐにわかるようになりました。

公園に遊びに来ている子供さん達も、わんちゃん達と触れ合うことで、いい影響を受けているのではないかと思います。例えば、部屋にこもってテレビゲームばかりを一日中やっていると、生きている物の素晴らしさを忘れてしまうのではないかという危惧さえ感じます。

もちろんテレビゲームは、非常にリアル感があるところまで進化していて、私も好きでやっていますし、そのプログラミング技術やアイデア、グラフィック等は素晴らしいものではありますが、それだけにやりすぎると、現実とゲームの世界のギャップがなくなりそうで心配です。


【月光】 平成17年10月22日

スタッフのNさんから、「満月が綺麗ですので観て下さい」というメールをもらいました。
本当に月が光り輝いて綺麗でした。月の光には神秘的な力があると古代より言われています。

しばし、満月を眺めながら宇宙に思いを馳せました。人間や生物すべて、星や惑星の影響を受けているというのもうなずけますね。


【山王公園のお友達】 平成17年10月17日

可愛い猫ちゃんと出会いました。最初、警戒してこちらを睨んでいた猫ちゃんも、そっと癒しの気を送ると、すぐに大人しくなってリラックスしてくれました。

特に猫科の動物は感受性が強く、人間の発する気にも敏感なのです。私はフレンドリーな性格の犬が好きですが、気位が高く、気まぐれな猫も好きです。
猫を子供のように愛している方の気持ちもよくわかります。


【理想の恋人】 平成17年10月15日

ダイアン・レイン主演の映画「理想の恋人」を観ました。テーマは、中年男女の恋について現実的に描いた作品と受け取りました。

インターネットでパートナーを探すところなんて昔では考えられないことですが、今はそれも自然なことのようです。パートナーを探しておられる方には参考になる部分もある映画ではないかと思います。

それにしても、20歳前後の頃の彼女の主演映画「ストリート・オブ・ファイヤー」や「愛は危険な香り」とは別人のように変わって、落ち着いた中年女性を演じていたダイアンを見て時の流れを感じてしまいました。


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近日中に再開しますので、もう少々お待ち下さい。