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椎間板ヘルニア・脊椎分離症等に関する健康アドバイス

健康アドバイス1
症状別対処例1

★ここでは、私、西澤が健康についての様々な情報を随時、公開していきたいと考えております。 皆様の日頃の健康意識の参考になれば幸いです!


椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは、腰の骨である腰椎と腰椎の間にあってクッションの役目をしている椎間板が後ろによってしまい、はみだしてしまうというものです。

脊柱管内へとび出した髄核が坐骨神経の大もとである神経根を圧迫刺激すると、その部分が充血し、炎症を起こすので、激しい坐骨神経痛になります。重いものを運んだり、前傾姿勢を多くとる仕事の人や長時間椅子に座ったままの人がかかりやすい病気です。

椎間板のうしろには、後縦靭帯といって痛みを伝える知覚神経が分布している靭帯があり、これがまず圧迫を受け腰痛が起こります。その後ろに神経根が通っているので、次に坐骨神経痛が出るのです。

整体では腰部の筋肉を柔らかくした上で、椎間を広げ、椎間板の圧迫を減らすことで、自然治癒を助けます。そのため非常に繊細さを要求する高度な手技を使います。

椎間板ヘルニアの予防法としては、椎間板のもとになるコラーゲンを日頃から充分にとる。水泳や散歩等の運動により、腹筋、背筋を鍛えておく。腰のストレッチを行うことで筋肉を柔らかく保つ等があります。

腰に違和感のあるときは、ランニングやゴルフなど椎間板に負担のかかる運動は避けられてください。椎間板ヘルニアは、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら悪化しますので、症状の軽いうちに無理をせず、治療しておくことが大切です。

 

脊椎分離症と脊椎すべり症について

脊椎分離症は、腰椎の椎弓という背中に出っぱった部分が過労によりひび割れをおこして分離してしまう障害。小学校高学年から中高生といった成長期のスポーツ選手によく発生する障害です。

椎弓部が骨折しても強力な靭帯がかかっているので、静かにしていれば症状は出ないことがあります。ただ、腰が重く鈍痛がある、または腰を捻ったときに痛いときは分離の疑いがあります。

成長期であれば、治療によって離れた骨が自然にくっつくこともあるので、上記のような症状がでたらできるだけはやく専門医の診断を受けてください。診断によって固定が必要とされた場合は、コルセットによる保存療法がとられます


脊椎分離すべり症は、前述の脊椎分離の状態のときに、後方からその椎骨附近に衝撃が加わり、その椎骨が前方へ動いてしまった状態から発生します。

そうなると、神経根が強く圧迫を受け、激痛が走ります。こうなったら早急に適切な処置をしないと、下半身麻痺など最悪の状態に落ちることがあり、大変に危険です。

病院では、手術により椎骨をもとの位置に戻して固定させたり、コルセットで固定して安静を保つ治療をされるようです。

整体での治療ですが、脊椎分離症やすべり症を過去に病院で治療したが、月日が経って腰の調子が思わしくないときに受ける方が多いです。

脊椎分離症の場合は、筋肉の緩和と腰椎の位置を正すこと。脊椎すべり症の場合は、お腹の方から圧をかけてすべりを押し戻し、腹圧が下がらないように筋肉調整を行う等があります。

ただし、経験の浅い治療家には注意されて下さい。背部から瞬間急圧をかけたり、腰を捻ったりして、すべりを悪化させてしまう人もいると聞きます。

またそれとは別に、変性すべり症といって、骨折による分離はないのに、椎間板の衰え等により、腰椎がすべり、腰痛と足の痺れといった症状を起こす病気もあります。

腰椎の一部がぽこんとへこんでいて、腰痛がある場合は、その疑いがあります。いずれにしても脊椎分離症、すべり症は散歩や水泳等の適度な運動により、腹筋、背筋を鍛えて、腹圧が落ちないようにすることが大切です。

 

歯と肩こりの関係

歯の噛み合わせが、身体の不調を招くと言ったら、驚かれる方もおられるかもしれません。例えば、虫歯や親知らずが痛むと、無意識にそこをかばい、不自然な噛み方になります。その結果、あごや首に無理が生じ、筋肉が異常緊張し、いわゆるこりができてしまいます。

このこりによって首の骨がだんだん歪み、頚椎の中の動脈が圧迫されます。それが高血圧や頭痛、肩こりの原因となります。さらに歪んだ頚椎のバランスをとるため、胸椎、腰椎まで歪んでしまうのです。

もし心当たりがあれば、まず歯を治療されて下さい。その後、信頼できる整体院等で、歪んだ骨格を矯正すれば、多くの場合、不快な症状から解放されます。人間の身体は、精巧に出来ていて、歯のかみ合わせひとつが、全身に影響を及ぼします。

 

健康と体温について・・・。

医学博士である石原先生の書かれた「どんな病気も温めれば治る」という本によれば、私たちの体は、体温が36・5度であれば健康体で免疫力も旺盛なのに、35・5度になると排泄機能の低下や自律神経失調症、アレルギー症状などが現れ、35度ではガン細胞が増殖するとのことです。

さらに今の日本人のほとんどが低体温化しているそうです。低体温は、冷え性、むくみ、肥満、アレルギー、膠原病、高脂血症、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎、などの感染症、痛風、糖尿病、などあらゆる病気を引き起こす原因となるそうです。石原先生も食事法や運動等によって体温を高める方法を紹介されてますが、整体の場合は体のゆがみを直し、筋肉を柔らかくすることで血液の流れを改善し、体温を正常化させます。これが脂肪を燃焼させるエネルギーとなり、基礎代謝が高まるのです。

基礎代謝の量は、男女平均で1日あたり約1200キロカロリーぐらいです。これに活動による消費エネルギーを加えると、約1600キロカロリーぐらいになります。無理なダイエットは、摂取カロリーこそ減りますが、基礎代謝が低下するためリバウンドで太ってしまいます。ちなみにダンベル体操等で筋肉量を増やし、ウォーキングやジョギングで脂肪を燃焼させれば、もちろん基礎代謝量もアップして痩せますが、継続が難しいですね。

おすすめなのが、風呂上りのストレッチ体操です。無理をしないで続ければ、体のゆがみがとれ、血行も良くなって健康法としては最適です。
また、エスカレーターやエレベーターを利用せず、階段を適度に使えば脚の筋量が増え、体温も上がります。

 

腰痛を改善する食物

骨と骨との間には、軟骨組織の椎間板があります。このクッションの働きをしている椎間板が弱くなり、すり減ってくると、痛みなどの症状がでます。椎間板は、コラーゲン繊維で出来ています。

そこで、コラーゲンを補って、椎間板を強化しましょう。コラーゲンを豊富に含む食物は、鶏手羽肉、豚足、牛すじ、ウナギ、などです。骨の強化には、牛乳や小魚などでカルシウムを補ってください。筋肉に問題があって起こる腰痛には、IPAやビオチンといった栄養素が効果的です。

IPAは、筋肉の炎症を抑える働きがあり、ハマチやイワシなどの青魚に多く含まれています。ビオチンは、筋肉の痛みをやわらげる働きがあり、レバー、イワシ、ピーナッツなどに豊富に含まれます。

 

整体による喘息の治療

喘息は、気管支が外からのいろいろな刺激により反応が高まり、気管支が痙攣したり、粘液の分泌が増えたり、粘膜が腫れることで気管支が狭くなり、発作を起こす病気です。

アレルギー性の喘息は、ホコリ、花粉、動物の毛、ダニ等が原因だと言われています。 整体の検査をすると、胸椎(胸の骨)の3番目に変位が見られたり、大胸筋が弱っている例が多いです。胸椎の3番には肺と気管支につながる神経が際を通っており、また大胸筋は呼吸運動を助けています。

最近施術をした小学校1年生の女の子も胸椎の3番に前方変位が見られ、大胸筋も弱っていました。そこで胸椎をソフトに矯正し、筋肉調整を行いました。3回治療しましたが、お母さんの話では、その後発作は出ていないとのことでした

喘息の治療には、横隔膜と大胸筋を丈夫にすることが大切なのですが、病院では薬による対処療法になってしまいます。初期のぜんそくなら、交感刺激剤のエフェドリン等により抑えられますが、根本的に治ってないので、日を追って発作の回数が増す例があるようです。そうなるとステロイドのような副作用のある薬を使わないといけなくなるので、出来る限り初期のうちに治さないといけません。乾布摩擦や水泳も喘息の治療として有効です。

またマンションのように密閉度の高い部屋では、空気清浄機を使って部屋の空気をクリーンに保つことも必要かと思います。整体、カイロプラクティックどちらにも喘息の治療法がありますが、私は両方を組み合わせて施術することで、効果を高めています。

 

便秘を治す

便秘の原因は、二つ考えられます。一つは下腹部の筋肉が弱いため、腸がさがり、結果として蠕動運動が衰えてしまっている。腸が二、三センチ下がっただけでも蠕動運動は妨げられます。 便秘薬の常用は、薬に身体が慣れてくると効果が薄れるうえに、腸の自然な働きを衰えさせますので注意してください。

もう一つの原因は結腸の通過障害によるもので、腸の内腔が狭くなり、そこから上の部分に便が停滞してしまうというものです。余談ですが便秘と下痢を繰り返したり、便が細くなる。また便に血が混ざる等の症状があれば、大腸がんの疑いもありますので病院で検査されることをおすすめします。

整体では、腰椎の調整を行い、背中の大腸に関係するツボを刺激し、さらに大腸のマニピュレーションという手技により改善させます。また重要な腹筋のトレーニング方法も指導します。

便秘を予防するためには、普段からの心がけとして次のことを行ってください。繊維の多い野菜を食べること、決まった時間にトイレに行く習慣をつけること、毎朝コップ二、三杯の水を飲む(水道水は汲み置きして塩素をとること)、適度な運動を行う等です。

 

太りすぎを治す・・・。

痩せたい一心で、若い女性が無理なダイエットをして、骨粗鬆症になったり、生理が止まってしまった話をテレビ等で聞いて心配になります。

健康的に痩せる秘訣は、余分な脂肪の燃焼、分解、排泄を高めることで次のような食事療法が有効です。まず脂肪の燃焼にはたんぱく質が必要で、肉、魚、豆類などの食品で補います。たんぱく質がないと脂肪は効果的に燃焼しません。菓子、コーラ、アルコールは控えめにしましょう。

さらに糖質の燃焼を助けるビタミンB1を含む豚肉、豆類、ごま、小麦を多めに摂ります。野菜、くだもの、海草、こんにゃくなども太りすぎ防止によい食品です。また3食きちんと摂らないと、逆に太ります。これは1食抜くことにより脳が、身体が飢餓状態に入っていると判断して、基礎代謝をおとし、脂肪を蓄えようとするからです。足りなくなったエネルギーは筋肉を減らすことで補われ、さらに基礎代謝はおちてしまいます。

次に運動療法は、激しい運動よりも軽めのジョギングの方が脂肪がよく燃焼します。脂肪が燃え出すのは10分をすぎてからですので、10分以上行ってください。日頃、運動しない方は無理をせず、すこしずつ身体を慣らしてください。また心臓の弱い方、慢性疾患等を抱えている方は必ず医師と相談の上、ウォーキング等、ごく軽い運動を行ってください。

私の整体術の場合は、まず背中の経絡上にあるツボを刺激して、体質改善と内分秘ホルモンの異常を整え、不要な皮下脂肪を取り除き、新陳代謝を高めます。気の流れがスムーズになりますから、食べても太りにくい身体になります。私は、スポーツトレーナーとして多くの方のダイエットを成功させてきましたが、危険なダイエットには十分注意されるよう願います。

 

靴の大切さについて・・・。

合わない靴を履いていると、様々な障害が起こります。まず足が締め付けられるのでむくみが生じます。足先が合わないと外反母趾、魚の目、頭痛、くるぶしから上が合わないと腰痛、坐骨神経痛といった症状が出ます。

来院される方で男性の靴を見ると、重くて固い、クッションに乏しい革靴を履かれている方がおられます。出来れば、見た目は普通の革靴なのにクッションのある軽いウォーキングタイプの靴にされることをおすすめします。

私はウォーキングタイプの革靴を履いているおかげで、気が向いた時に長距離を歩いて脚を鍛えることが出来る上に、足腰も疲れません。お仕事や通勤で歩くことの多い方は、ご検討下さい。

また女性の場合、ハイヒールを履かれるので、膝や腰への負担は男性より大きいです。あまり無理のないヒールの高さを選ばれてください。

ちなみによい歩き方は、かかとから地面に足を着いて足の外側から爪先に重心が移動していく歩き方だと言われています。しかし靴が合わないとその歩き方は出来ません。靴は慎重に選びましょう。

 

整体院の賢い利用法

最近、身体の歪みが健康や美容に与える影響のことが知られてきて、骨盤矯正や脊椎矯正を受ける為に整体院やカイロプラクティック院を利用される方が増えてきたと思います。

しかしその一方で理解に苦しむ広告等を目にすることがあります。例えば、長年患った疾患や重い症状が1、2回で治るとか、骨盤矯正で身体が短期間で大幅に細くなるといった宣伝広告です。

ぎっくり腰のような急性の腰痛は、痛みは激しいですが、2、3回の治療で改善されています。しかし髄核ヘルニアによる坐骨神経痛や脚の麻痺といった重い症状が1、2回の治療で治ることはほとんどありえません。

またぎっくり腰は、腰の筋肉の損傷ですから、1回で治すことは無理があります。骨盤矯正によってヒップのサイズが減るのは1回につき2センチ位です。決して短期間で大きく変わるわけではありません。

猫背や反り腰といった姿勢のアンバランスは骨盤の腰仙角が原因であったり、ウエストのくびれの喪失は腰椎の歪みにより周りに肉がついてしまつたことが原因ですから矯正後は適度な運動で脂肪を落とすことも必要になります。

またせっかく矯正しても、生活習慣に注意し、ストレッチ体操や適度な運動によって筋肉のバランスをとっていないと、もとに戻ってしまいます。矯正そのものより、身体全体の筋肉調整やその後の生活アドバイス、ご自身で出来る体操等の指導を的確に行うことの方が難しいのです。

矯正を受けられたら、日常生活での注意点やご自宅で出来る体操療法などをお聞きになられることをお勧めします。

 

ウェイトトレーニングの勧め

スポーツマンで身体に歪みのないのは、ボディビルダーに多いです。野球、テニス、サッカー、バレーボール、柔道など多くのスポーツは利き腕を中心とした体の使い方をするため、身体に歪みが生じてきます。

身体の大黒柱である背骨を支えているのは、脊柱起立筋、広背筋、僧坊筋などの背中の筋肉、外腹斜筋、腹直筋、大胸筋などの腰、腹、胸の筋肉、大臀筋、中澱筋、などのお尻の筋肉ですが、それらの筋肉を左右前後バランス良く鍛えることの出来るのはウェイトトレーニングなのです。

しかし誤解して頂きたくないのは、一般の方が健康や美容のために行うのに必要なトレーニングは無理なく続けることの出来るソフトなものであって、ビルダーのハードなウェイトトレーニングとは違います。

また同じ筋肉を毎日続けて鍛えることは疲労が蓄積して逆効果であり、2、3日の休息を与えることによって筋肉は発達して行きます。

種目は、チェストプレス(胸、肩)、ラットプルダウン(広背筋)、腹筋、背筋、スクワット(大腿筋、大臀筋)等を中心に、マシンを利用して安全にバランス良く鍛えましょう。ウェイトは最大筋力の6割程度のものを8回前後を1セットとして、2セットも繰り返せば、1ヶ月後には筋肉の強度とバランスが改善されているのが実感できると思います。

筋肉量が増えることで、基礎代謝があがり、太りにくい体質になります。また骨が丈夫になり均整のとれたスタイルが維持できます。さらに内蔵の調子も良くなります。

市営の施設ならば、低料金で気軽に利用できますので、トライされてみられることをお勧めします。またランニングマシンかエアロバイクを15分程加えれば、有酸素運動も組み合わされて理想のトレーニングメニューとなります。

 
 


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